【失敗したくない人へ】三井住友カード(NL)のデメリットは?新卒3年目までが知っておくべき注意点
年会費無料で
賢く見られるカードは
これ一択です。
実は、支払い方法を変えるだけで、ランチ1回分くらいのポイントが勝手に貯まる方法があるんです。
- 同期が良いカードを持っていて少し焦る
- お会計の時にボロボロのカードを出すのが恥ずかしい
- 「ポイ活」は面倒くさいけど、損はしたくない
- 年会費がかかるカードは絶対に作りたくない
もし一つでも当てはまるなら、今日紹介する「三井住友カード(NL)」が今のあなたにとっての正解かもしれません。
社会人2年目、手取り19万の私も愛用しているこのカード。
広告っぽい良いことばかり言いたくないので、先に「デメリット」から正直にお話ししますね。
知っておくべき3つのデメリット
作ってから後悔してほしくないので、イマイチな点を先に暴露します。
① 通常の還元率は0.5%と「普通」
どこで使ってもポイントが高いわけではありません。基本は0.5%(200円で1ポイント)です。
1.0%還元の楽天カードなどに比べると、基本スペックは低めに見えます。
でも、正直に考えてみてください。
私たちが普段一番お金を使うのって、高級デパートではなく「コンビニ」や「ファミレス」「カフェ」じゃないですか?
実はこのカード、対象のコンビニ・飲食店でスマホのタッチ決済をすると、還元率が最大7%※に跳ね上がります。
0.5%の違いなんて誤差に感じるくらい、ここでの戻りが大きすぎるんです。
② 国内旅行保険がついていない
このカードには国内旅行の保険がありません。
ただ、私たちまだそんなに頻繁に旅行行けませんよね…?(笑)
どうしても必要な時は、その時だけ数百円の保険に入ればいいだけなので、年会費無料のメリットの方が大きいです。
③ ショッピング保険が限定的
買ったものが壊れた時の保険も、海外利用時などに限られます。
これも「高額なブランド品」を頻繁に買うわけでなければ、あまり関係ない話です。
それでも私がこのカードを選ぶ理由
デメリットは「私たちのライフスタイルには影響が少ない」ものばかり。
それ以上に、「持っているだけで賢く見える」メリットが大きすぎます。
券面に番号がない=スマートで安全
レジで財布を開いた時、番号がごちゃごちゃ書いてあるカードって、今の時代ちょっと古く見えませんか?
三井住友カード(NL)は「ナンバーレス」。
番号が書いていないので、盗み見される心配もないし、何よりデザインがミニマルでカッコいい。
「あ、この人セキュリティ意識高いんだな」「最新のもの知ってるな」という印象を周りに与えられます。
現金・他社カードとの比較
どれくらい違うのか、サクッと表にしました。
※横にスクロールできます→
| 項目 | 現金払い | 一般的なカード |
今回のおすすめ 三井住友カード(NL) |
|---|---|---|---|
| 年会費 | – | 無料〜有料 | 永年無料 |
| コンビニ還元率 | 0% | 0.5%〜1.0% | 最大7%※ |
| デザイン | – | 番号あり (生活感が出る) |
ナンバーレス (スマート) |
| 最短発行 | – | 1週間〜 | 最短10秒※ |
明日からのコンビニ代を節約する
※最大7%ポイント還元:対象のコンビニ・飲食店でのスマホのタッチ決済利用時。
※最短10秒発行:即時発行ができない場合があります。
まとめ:迷っている時間がもったいない
「カードを作る」って面倒なイメージがありますよね。私もそうでした。
でも、この三井住友カード(NL)は、スマホで申し込みが完結して、最短10秒※でカード番号が発行されます。(※即時発行ができない場合があります)
つまり、今申し込めば、今日の帰りのコンビニからポイント還元の恩恵を受けられるということ。
年会費は永年無料。リスクはありません。
「お金がない…」と悩むのは終わりにして、賢いキャッシュレス生活を始めちゃいましょう!